〒943-0872 新潟県上越市石沢1103-1
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重量鉄骨を採用した革新的ユニットSSUT(サット)工法![]()
建て物を各ユニット毎に解体・移動、
再利用可能なSSUT工法で未来の環境を考える
A.
共同住宅の場合、39ユニット(ワンルーム3階×13戸=計39戸)として、基礎完了後1ヵ月で完成、入居可能です。
ホテルなどの場合は、当サイトの工程実例ページに完成までの日数を載せていますのでご覧ください。
工程実例> ホテルが出来るまで(1) ホテルが出来るまで(1)
A.
SSUT工法専用運搬トレーラー(幅3.0m)が通行可能な搬入路が必要となります。
建設地までの侵入路、周辺道路が狭い場合は、当社担当者が事前に確認をさせていただきます。
A. SSUT工法は重量鉄骨ラーメン構造なので、8階まで可能です
A.
事業用重量鉄骨建築物(鉄骨の厚み4mm超)の法定耐用年数は38年ですが、SSUT工法の建物は鉄骨の厚みが
6〜12mmと軽量鉄骨などのプレハブ住宅の3〜5倍以上あります。耐久性もそれに比例し重量鉄骨の強靱さと耐久性
は、三世代に渡って住み続けられる建物です。
A.
1ユニットあたりの大きさには制限がありますが、ユニットを組み合わせた室内は自由な間取が実現できます。
柱と梁で構成するラーメン構造ですので自由度の高い設計が可能です。
A.
1ユニット標準サイズは短辺方向(間口)3,000o×長辺方向(奥行き)11,000o×高さ2,900oとなります。
ユニットは制限サイズ(トレーラーの運搬可能限度範囲)内でオーダー設計が可能です。
A.
SSUT工法床には100mm以上のALC板(軽量気泡コンクリート)を使い、2重梁(上階床梁・下階天井梁)となる上下
ユニット間には十分な空気層を設けて高い遮音性能を確保しています。
A. 日本全国の豪雪地帯にも対応致します。
A.
標準仕様の天井高は240cmが可能です。
各ユニット間の天井には梁がありますので、天井より若干梁部分が下がります。
A.
重量鉄骨ラーメン構造はSSUT工法共通ですが、コラム(柱)の寸法、鋼材の厚みは階数などにより違いがあります。
3階までの住宅の場合コラム(柱)は外寸150角、厚み6mm、7階建てのホテルではコラム(柱)外寸175〜200角、
厚み6〜12mmとなります。
A. 一般的なユニットハウスは軽量鉄骨で3階建てが限度ですが、SSUT工法は重量鉄骨ユニットで8階まで可能です。
A.
各ユニット間は特殊なボルト(ハイテンションボルト:高張力の鋼で作られた強度の高いボルト)で結合されていますので、
追加による増築、切り離し減築が可能です。
A. 可能です。組み換えがスムーズなので移築は容易です。コストは新築時の半額以下です。(※当社試算)
A. 可能です。日本で一番風の強い地域(沖縄県石垣島、与那国島)でホテル、戸建て住宅の施工実績がございます。
A. 可能です。
A.
モデルハウスはございませんが、新潟県上越市のSSUT工場内にホテル仕様とアパート仕様のユニットを展示しており
ます。工場のご見学は>こちらでページでお申込みを受付ております。
A.
現地ではユニットの積み上げと特殊ボルトによる接合のみなので、大がかりな工事や現地資材調達などが無いので産業
廃棄物を殆ど排出しません。また搬入搬出の車輌も少ないので排気ガス・CO2、輸送エネルギーも抑えられ建設地や
周辺環境への負担(騒音・振動)が少ないのがSSUT工法の特長です。
サトコウは建物を壊さず分解・移動・再利用可能な、自然にやさしいSSUT工法で循環型経済システムを推進します。
また当社工場はISO14001:2004(環境マネジメントシステム)に移行、全社一丸となり環境問題に対して積極的に取り
組んでいます。
A.
離島での建築はSSUT工法の最も得意とするところです。現地で資材・労務調達が困難な地域では建築費が鉄骨在来
工法の半分程度で済むケースもございます。またSSUT工法の工場は日本海側の拠点港である直江津港から
約8キロと海上運搬の好立地もあります。
A. 乾式工法の外壁材は殆どものが使用可能です。
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